番外編: お花を写すいわた先生
       最終更新:2010年5月5日

  井村好枝の徒然花は、『コンピュータの基礎操作を楽しく学べるように。』と、いわた先生(=私の夫)が制作してくれた、 私向けの実践プログラミングに拠るホームページです。
  そのせいもあって、現時点では、通常は、いわた先生撮影のお花を中心にホームページ化を図ってしています。
  私のお花の写真も少しずつ増えていますけれど・・・。
  このページがそうです。
  『やると決めたらトコトンまでやる。』のいわた先生の姿を、紹介するのが、この「徒然花」番外編の目的です。
 本来は、お花が主役のホームページですが、『私だって、幾らかは撮っています。』との証拠としての写真記録が、このページの目的でもあります。この甲斐あって、『よっちゃん(=私のこと)のカメラアイも随分上達したね。』って、いわた先生から褒められる頻度が高くなりました。
 ・・・というわけで、このホームページは・・・、
「フォトカット」が美術として価値を有するかどうかは、 感受性豊かなカメラ・アイに尽きる。』とまで断言している、いわた先生の、お花を写すことだけに集中している姿を表現することを骨格にしました。
  つまり、いわた先生自体が被写体になっているのですから、一般的に言って、『私でなければ、このようなカメラアングルでは、殊に、クローズアップ画像は写せない。』ということです。
  ということは、写されたお花の背景などの位置関係に拠って、このページの、お花の撮影者は、全て、いわた先生です。
  ですが・・・、いわた先生も、一般人が常識としている「証拠としての記録」の意味の重要性を考慮して、 「汎用(=タイプQ)」「高品位高精細汎用(=タイプA)」など、普通の写真以上に可視化能力、情報伝達能力、ミス・ポカ・勘違い・早合点回避能力等々に優れているタイプをも含め、いかなる「フォトカット処理」を施すことなく、ナマ写真のアップを了解してくれてしています。

2010年5月5日  ページ内容が、大変重くなったので、ページを5分割しました。 徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2008年 へ
徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2009年 へ
徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2010年2月、3月 へ
徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2010年4月 へ
徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2010年5月 へ

徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2008年

    

<2008年5月8日> 「あ〜疲れたぁ〜!」と、椅子に腰掛けて一休み。 でも、こんな綺麗な「バラ」が撮れました。
「井村好枝の徒然花」は、鶴舞公園のバラをきっかけにして、現在の形に成りました。

  

<2008年5月8日> この日、私も写されました。 即座に写し返しました。 お花を写す、いわた先生です。

    

<2008年6月16日> 手入れが行き届いた河合さん宅の、学名ロベリア、商品名「アズーロ・スカイブルー」です。素敵な雰囲気です。
早速、籠全体に広がったお花の接写開始!  小さなブルーのお花の色がとても綺麗に撮れました。

    

<2008年7月12日> 「ムクゲ」を、いわた先生、お得意の「逆光」で写しています。 花弁の細いプリーツが巧く撮れました。
写真では、さわかな青空に見えますが、実際は 、35度を越す猛暑でした。この差異が、一般的な写真では表現できませんね!?

    

<2008年7月24日> 極近所の病院の植え込みに、夏の大型花「ハマユウ」見つけて思わず接写!!
しかし、残念なことに このハマユウは、お花が終わった直後、伐採されてしまいました。『可愛そう。』と、いわた先生は怒っています。

    

<2008年8月8日> 『このお花は珍しいね。』ということで、お花の名前は・・・、帰ってから調べましょう。
こんな具合ですから、目的地に、なかなかたどり着けません。 お花の名前は、サルヴィア・コッキネア「ホワイト・ニンフ」でした。

    

<2008年8月19日> 花好きの御近所さんの玄関先で、「千日紅」のお花の構図を決めて・・・、との、先生を撮影!と思っていたら・・・、
実は、ピンクのお花は前座で、ピンクの服を着た私に焦点が合わされているとは気付きませんでした。 年の功にはカナワナイのです。

  

<2008年8月21日> 朝鮮朝顔属のお花というところまでは直ぐに判りましたが、その先がイマイチ特定できません。
トコトン調べる為にキチンと写さなければ・・・、で、車道側から写しています。
車が来ようと・・・、それは全く眼に入らない!お花の名前は「毛朝鮮朝顔(ダチュラ・イノキシア)でした。

    

<2008年<8月21日> 黄色一色の「オシロイバナ」を発見しました。 大きな株にちょっと、びっくり。
・・・すかさず、写しました。  黄色に赤くて丸い小さなシベがかわいいです。

    

<2008年8月21日>花好きの御近所さんののお宅の一つ、玄関先にしゃがみこんで いつもどおりに写しています。
大丈夫・・・。 何故ならば、生まれ育った街なので、大抵の場合 同級生や、一二年先輩後輩の間柄のお宅ですから・・・。
もっとも、 時に鉢合わせして、昔話や昨今の政治情勢など・・・、 いつもより、余計に時間を費やしてしまいますが・・・。

  

<2008年8月21日> 「夕日を浴びる水門」を、いつもの反対方向から写している、いわた先生を、私が下側から狙いました。
いわた先生は子供時代から見慣れた風景なので愛着も深く、『二基の水門の間に自動車道路が割って入らなければ』と残念がっています。
残念ながら、私は、昔の風景を、いわた先生の水彩画でしか見ていません。

  

<2008年8月22日> 春日神社へ。「デュランタ」の二度目の撮影。 風が強かったので風が止まった瞬間を狙って!

徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2008年 へ
徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2009年 へ
徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2010年2月、3月 へ
徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2010年4月 へ
徒然花   番外編:   お花を写すいわた先生:2010年5月 へ

「徒然花」の、初掲載年月日降順の、一週間以内限定の、再構成・更新を含む 目次 へ

「徒然花」の、初掲載年月日降順の、一ヶ月以内限定の、再構成・更新を含む 目次 へ

「徒然花」の、初掲載年月日降順の、総合目次 へ

「徒然花」の、初掲載年月日降順の、複眼スライドショウ付きの、総合目次 へ

「徒然花」本文 へ

その他のページへは、ブラウザの「戻る」で戻ってください。

お花に関するお便りは、こちらへ

 

当ホームページは著作権物です。著者に断り無くコピーしないで下さい。
Copyright ©,1990-2010, Yoshie IMURA, All rights reserved.